主婦でも稼げる在宅ワーク一覧

お金が貯まらない主婦が使いがちなラテマネーとは?

お金が貯まらない主婦が使いがちなラテマネーとは?




特に贅沢をしているわけではないのに、なぜかお金が貯まらない…。

そんな悩みを持つ主婦の方が多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人で、妊娠出産を機に専業主婦になってから思うように貯金ができなくなりました。

こいぬママ

日々節約を心がけ、在宅ワークも始めたのにどうしてお金が貯まらないんだろう?

欲しい服飾品を我慢したり食費を減らして節約しているはずなのに、貯金ができない、お金が無い!となるとストレスがたまってしまいますよね。

そこで、お金が貯まらない主婦にありがちな特徴を調べてみました。



お金が貯まらない主婦の特徴3つ

節約しているはずなのにお金が貯まらない主婦には、次のような傾向が見られます。

  • 家の中が散らかっている
  • お小遣いが無い
  • 自分へのご褒美をちょこちょこ買っている

家の中が散らかっているとお金が貯まらない…という問題は、NHKのあさイチでも特集されました。

また「自分は専業主婦でお金を稼いでいないから…」という理由でお小遣いをもらっていない方も要注意です。

お小遣いが無いので、家計から欲しいものを買っていませんか?

お小遣いが無いということは、逆に家計からちょこちょこ必要な物を買ってしまい、結果的にお小遣い使いたい放題になってしまうケースがあります。

こいぬママ

私もお小遣いが無かったので、食料品の買い物のついでにカフェラテやお菓子を買ったり、無駄な出費を増やしていました。(汗)

節約や貯金をするなら専業主婦でもお小遣いを決め、毎月使える金額をはっきりさせた方が良いです。

貯金できない主婦が使いがちなラテマネーとは?

お金が貯まらない主婦の特徴として「自分へのご褒美をちょこちょこ買っている」が挙げられます。

私は会社員時代から自分へのご褒美をちょこちょ買うタイプでした。

出勤前にコーヒーショップやコンビニでコーヒーを買ったり、帰宅前に何となくコンビニに寄ってスイーツを買ったり。

最近は育児に疲れているのでお買い物のついでにお菓子を買う…という行為をしてしまいます。

こうした毎日何気なく使ってしまうお金のことをラテマネーと言います。

このラテマネーを多く使いがちな主婦は、残念ながら貯金ができません。

一つ一つの出費は少額ですが、毎日の出費が積み重なって毎月数万円毎年数十万円といった大きな出費に繋がってしまうのです。

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貯金できる主婦になるための3つの習慣

ラテマネーが積み重なると、年間数十万円の無駄遣いになります。

そんな無駄遣いをやめてしっかり貯金できるようになりたい!

貯金できる主婦になるためには、まず3つの習慣を身につけましょう。

簡単でもいいので家計簿をつける

ラテマネーを使いがちな主婦は家計簿をつけていないケースが多いです。

何となく、少額だから大丈夫だろう、といった感覚だけで家計管理をしていると、いつまでもお金は貯まりません。

家計簿をつけて家計と向き合うのは勇気が必要ですが、習慣になってしまえば気楽になります。

家計簿が面倒な方は1円単位まで細かく記録する必要はありません。

まずは1ヶ月の間に何にどのくらいお金を使っているのか、ざっくり把握するところからスタートしましょう。

月単位ではなく週単位の予算で考える

月単位で予算を考えると、ついつい使い過ぎてしまいます。

例えば月の予算が10万円だった場合、月の初めに散財して最終週には予算オーバーしている…ということはありませんか?

そういった使い過ぎを防ぐため、月の予算10万円を5で割った2万円を毎週お財布に入れるようにします。

5で割る理由は1週間×5=1ヶ月と考えるため。

最後の5週目は日数が少ない分、自然とお金が残りやすくなるというメリットもあります。

毎週の予算が残れば、お財布から出して貯金に回します。

この節約方法は、家計再生コンサルタントとして有名な横山光昭さんの書籍で学びました。

NHKテキストでわかりやすくまとめられていましたので、ぜひ参考にしてみてください。

自由に使えるお金を決める

節約ばかりで自由に使えるお金が無いと、家計を誤魔化してしまったりストレスが溜まったり…と悪い影響が出てしまいます。

逆に自由に使えるお金を決めた方が、貯金は成功します。

私も毎月のお小遣いを決めてから衝動買いが減り、少しずつ貯金額を増やすことができました。

自分へのご褒美も、今日は我慢しよう、今日はスイーツを買おう…とメリハリをつけるようになりました。

どうしても高額なものが欲しい時は、ポイントを貯めたり在宅ワークでお小遣い稼ぎをしたり、計画を立てるようにもなりました。

自由に使えるお金の上限が決まっていると工夫が生まれます。

ついつい無駄遣いをしがちな主婦の方は、お小遣い制を取り入れてみてはいかがでしょうか?