ココナラで稼ぐ主婦に聞いてみた。在宅ワークを成功させる秘訣!

ココナラで稼ぐ主婦に聞いてみた




在宅ワークを始めたくてココナラに登録してみたけど、なかなか稼ぎに繋がらない…。

そんなことはありませんか?

特に未就学児がいる主婦の方は、仕事と家事育児の両立は大変ですよね。

そこで、実際にココナラで稼ぐ主婦にココナラで在宅ワークを成功させる秘訣を聞いてみました!

こいぬママ

インタビューに答えてくれたのは、私がデザイン会社に勤めていた頃お世話になったS先輩です!
私なんかよりもっと稼いでいる人もいるけど…(汗)少しでも参考になれば嬉しいです♪

S先輩

私とS先輩が勤めていたデザイン会社は超絶ブラックでした。

残業時間が月100時間を超えるような会社だったので、結婚を機にお互い退職しました。

私がのんびり専業主婦をしている一方で、S先輩は子育てをしながらイラストレーターとして在宅ワークをしていました。

今では月10万円を稼げるようになったとのこと!

そんな先輩に、ココナラで在宅ワークを成功させる秘訣や困ったことなどインタビューしました。



ココナラで在宅ワークを始めてみて

こいぬママ

ここからはQ&A形式でインタビュー内容を紹介させていただきます。
よろしくお願いします♪

S先輩

ココナラで在宅ワークを始めたのはいつですか?

子どもが生後3ヶ月頃から始めました。

出産を終えて少し気持ちに余裕が出てきて、育児だけでなく何かしたいと思うようになり、ココナラでイラスト制作のお仕事を受けることにしました。

この頃は子どもがまだ寝返りをした程度で動き回ることは少なく、お昼寝時間も多かったのでパソコンを触る時間が多少はありました。

0歳児を育てながらの在宅ワークは大変ですよね?

もちろん!

子どもがハイハイしたり動き出すようになってからはとっても大変でした。(涙)

1歳を過ぎると歩き出し、公園遊びもしなければいけません。

お昼寝時間も減るし、夜泣きはするし、なかなか作業時間を確保できませんでした…。

ですが、今は週3回のプレ幼稚園に通っているので少し余裕ができましたよ。

ココナラでお仕事を始めてすぐの収入は…?

初めは月3,000円の収入でした。

どんなイラストならどのくらいの時間で納品できるか試行錯誤しながら続けてみて、半年後には月20,000〜30,000円ほどの収入になりました。

1日の作業時間はどのくらいでしたか?

子どもが0〜1歳の間は、とにかく作業時間がありませんでした。

お昼寝の30分〜1時間と、子どもが寝てからの2、3時間。

これは多く取れた場合です。

子どもがなかなか寝てくれなかったり夜泣きで何度も起こされたり、風邪をひいたときなんかは全くパソコンに触れない日もありました。

納期がキツイときは夜更かししたり早朝から作業をすることもありました。

早起きしても子どもが一緒に起きてしまって仕事にならないこともありましたよ。(笑)

とても大変でしたが、仕事を続けられた理由は何ですか?

やっぱり自分の力でお金を稼ぐことが楽しかったからです。

イラストを描くのは大好きなことですし、大変でも育児の息抜きになりました。

イラストを納品してクライアントに喜んでもらえるのも嬉しかったです。

家事と育児を続けていても、誰も褒めてくれませんからね…。

とてもやりがいがありましたよ。

こいぬママ

ありがとうございます。次は本題の、ココナラで在宅ワークを成功させる方法をお伺いします!


主婦がココナラで在宅ワークを成功させる方法

ココナラで稼げるようになった理由は何ですか?

私の場合はブログとツイッターの存在が大きいです。

元々在宅ワークを始める前に趣味でブログを書いていました。

ブログの内容は妊娠から出産・育児に関する日記のようなもので、特に仕事を意識していたわけではありませんでした。

ですが、ブログに自作のイラストを掲載していると気に入ってくれる読者の方が増えて、似顔絵や挿絵の相談をいただけるようになりました。

そこでココナラに登録して、ココナラのシステムを利用してお仕事を受けることにしました。

初めはブログやツイッターの知り合いからの相談ばかりでしたが、実績が増えるとココナラの検索からも相談してくれる方が増えました。

あとは有難いことにリピーターさんも増えました。

定期的にお仕事を頂ける案件も増えてきて、3年続けてようやく月10万円を達成しました!

在宅ワークで一番気をつけたことは何ですか?

一番気をつけたのは、お仕事の単価を下げないということです。

ココナラはワンコイン(500円)でお仕事を受発注できるのが特徴ですが、500円のお仕事はなるべく引き受けないようにしました。

例えばSNSのアイコン制作を500円で受けたとします。

イラストを描いて、クライアントの修正依頼を反映させたり、最低でも1時間はかかります。

そんな低い単価で月10,000円を稼ごうと思うとイラストを20点も描かなければいけませんし、時間も20時間以上かかってしまいます。

ただでさえ子育て中で使える時間が限られているのですから、安すぎる仕事はやらない!と決めました。

最低でもワンカット3,000円から。

これを高いと考える方とはお仕事をしたくありません。

そのスタンスはずっと変えずに続けています。

大変だったり困ったお仕事はありましたか?

修正が多かったり、指示が二転三転するクライアントは大変でした。(汗)

修正作業の手間を省くためにラフをこまめに提出しているのですが、彩色が済んでから全部描き直しを要求するような方もいました。

そんな時は追加修正費を打診します。

支払ってくれる場合は問題ありませんが、渋られる時はこれ以上お仕事をお受けできないことを伝えました。

冷たい対応かもしれませんが、そういった困ったクライアントとお仕事を続けてもお互い疲れるだけなので…。

相性の悪いクライアントは、縁がなかったと思ってサクッとサヨナラします。

在宅ワークが軌道にのって変わったことはありますか?

公私ともに良いことが増えました。

お仕事を頑張っているとブログやツイッター経由のお仕事もさらに増えました。

応援してくれるフォロワーさんや同じイラストレーターの知り合いも増え、日々刺激を受けています。

家族にも以前より優しく接することができています。

ちょっと疲れたときは子どもと外食したり、好きなお菓子を買ったり、ちょっとした贅沢ができるだけでストレスが溜まりにくくなりました。

以前は夫の稼いだお金をつかう罪悪感もあったのですが、それも今はありません。

子どもが幼稚園に通うようになったらもう少し収入アップを目指してお仕事量を増やしたいなと考えています!

まとめ

以上がS先輩のインタビューでした。

こいぬママ

S先輩、ありがとうございました!
いえいえ。私も改めてやる気が出て楽しかったです♪

S先輩

ココナラで稼ぐための秘訣をまとめました。

  • ブログやツイッターなどSNS経由でお仕事をゲットする
  • お仕事の単価を下げない
  • 相性の悪いクライアントと無理に仕事を続けない

子育て中の主婦はお仕事時間の確保が難しいですよね。

S先輩は、そんな中でも最大限の利益得るための手段を取っていました。

それは「自分に合った仕事を選ぶ」ということです。

決して安売りせず、相性の悪いクライアントとはお仕事をしない。

これはただのワガママではなく、適正な価格と作業時間を確保して最大限の収益を得るために必ず必要なことです。

私もクラウドソーシングサービスで在宅ワークをしていますが、主婦は安く買い叩かれてしまいがちです。

安い仕事は量をこなしてもあまり稼げず、ただ疲れるだけです。

そんな在宅ワークに未来はありません。

私もS先輩を見習って、自分に合った在宅ワークを続けたいと思います。

改めて貴重な体験談をありがとうございました!

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